惨劇
2008 / 04 / 30 ( Wed ) 今日のバケッたぬ
明日から4日まで更新作業のお休みをいただきます 本家ブログにも書きましたが、明日から連休と言うことで 姪っ子がやってきます その相手をしなくちゃいけないのと、 いよいよいよいよ、リビングの床を張り替えます! そうです 何度も話題に載せました、 ガムテープが貼られた床 そして タイルが食いちぎられた床 を この連休で張り替えることにしました もちろん、今のフロアーを剥がすのは私の仕事です・・・あうぅ・・・ 連休だというのに、知人(内装の仕事をしている・当然既婚者、子供あり)に 来てもらって、4日に張ってもらいます それまでに床を剥がさなければなりません タイムリミットは、2日の夕方から4日の朝9時まで それまでに、果たしてリビングの床を全て剥がすことが出来るのか!!! まさに、賭けです(笑) そんなわけで、今日はその惨劇と化している床をご紹介 全てではありませんが、大きなものをいくつか そして、それをやりやがった犯人がご案内してくれます 以下、バスガイド風に読んでみてね ↓ それでは皆様〜 短い時間ではございますが、極北札幌新聞社提供の 不思議生物が徘徊する惨劇の館、穴ぼこ地獄巡りをお楽しみください 地獄その1 「あいあいの間」 ![]() はーい、可愛い不思議生物ですねー? これなら、多少の穴ぼこも許してしまいますね ええ、多少の、ですよー・・・ 地獄その2 「うるうるの間」 ![]() はーい、アホっぽい顔の不思議生物ですねー? これなら、ちょいと怒りを覚えてしまいますねー ちっさい穴ぼこも許したくなくなりますねー? 地獄その3 「ふらふらの間」 ![]() はーい、悪びれ感のない顔の不思議生物ですねー? これなら、こんなに歯形の付いた穴ぼこを作られたら許したくなくなりますねー 当然のように、殺(や)ってやるぜ対象ですねー? 地獄その4 「いやんなっちゃうの間」 ![]() はーい、もうここまで来ると、どうにでもしてくれって感じですねー? 許す許さないは二の次でーす とにかくもう、牧伸二さんの歌を歌いたくなりますねー? 皆様〜 いかがでございましたか? 数々の穴ぼこ地獄がございましたね あれらは全て、不思議生物パピもどき達によって作られました パピもどきは、極北札幌新聞社にのみ生息可能な稀少生物でございます また、ごらんいただきました地獄はどれも、こちらの惨劇の館でしか 見ることの出来ない、大変珍しい穴ぼことなっております 十分にご堪能いただけましたでしょうか〜? それでは最後、皆様ご一緒に はい、ホントにホントにホントにホントにご苦労さん! って、このクソ犬どもがぁぁぁぁぁ!!!!(忿怒) |
極意の伝授
2008 / 04 / 29 ( Tue ) 今日のバケッたぬ
こどもの日のイベントのために 大女優アイリエルから怪獣になるための極意を 伝授してもらうことに さすが怪獣女王 微に入り細をうがつ指導ぶり アイリ「たぬ、私からりんごぷぴーを奪ってみなさい!」 たぬ「は、はい、たぬ!」 たぬ、アイリエルからりんごぷぴーを取ろうと頑張ってみる が ![]() アイリ「何をやっているの、たぬ!そんなことでは、私から りんごぷぴーを奪えないわよ!」 たぬ「は、はいっ!」 がっつりとしごかれている たぬ、アイリエルの剣幕にタジタジになっている 大女優アイリエル さすが本物 月影先生に匹敵するほどの大女優だけに、 たかが子供向けのイベントとはいえ手は抜かない 真剣そのもの なりきり度100%越えを目指しているのが傍目でも分かる 白熱した指導はその後も続き・・・ アイリ「この、バカッたぬ!何度言ったら分かるの! そこはもっと攻撃的にいかなくちゃだめでしょっ!」 たぬ「は、はいぃっ!」 アイリ「コシがあまいっ!やりなおしっっ!!」 たぬ「は、はいぃぃぃっっ!」 怒号と叱責が飛び交う中、 大女優アイリエルの付き人、ママンネージャーがタオルを投げ込んで 15分の休憩 アイリエル、プリプリとしながら稽古場を出て行く たぬ、ソファーに座ってため息 ![]() その目からは、ウンザリ光線が出ている たぬ「アホたぬか・・・アイリエルはアホたぬよ。主役の僕に向かって バカッたぬなんて・・・」 ブツブツと恨み言を吐き散らす、たぬ 妖怪バケツタヌキに変化する一歩手前くらいになっている 休憩終了 またしても、アイリエルの熱血指導が始まる アイリ「くそダヌキ!何度言ったら分かるの!そこはもっと踏み込む! そして大きく口を開ける!」 たぬ「がおーっ!」 アイリ「ちがーう!ギャオォースッだっ!もう一度!」 たぬ「は、はいぃっ!ぎゃ、ぎゃうぉぉぅす!」 アイリ「この、バカッ!なによっ!その鳴き方はっっっ!!!」 たぬ「は、はいぃぃぃぃぃ・・・」 たぬ、もう限界を感じてママネージャーに泣きつく ママネージャー、仕方なくママンネージャーに相談 今日の所はこれにて、と平謝り アイリ「たぬ、明日も頑張るわよ!」 たぬ「・・・いやたぬ・・・」 アイリ「んん?何ですって?」 たぬ「なんでもないたぬ・・・頼むたぬ・・・」 大女優アイリエル ママンネージャーとスタイリスト近藤と共に稽古場を出て行く たぬ、またしてもソファーに座ってため息 ![]() たぬ「もう・・・もうイヤたぬ・・・僕は主役なのに・・・」 よよ、と泣き崩れるようにして、腹座りをするたぬ あまりのへたれさに、ママネージャーもガックリ 思わず歌を口ずさむ たぬよ、たぬよ、たぬたぬよ たぬよ、たぬよ、たぬの歌〜♪←元歌が何か、これで分かったらすごい バケッたぬ 本物には なれんたぬ |
企画会議
2008 / 04 / 28 ( Mon ) 今日のバケッたぬ
起動脳戦士フランダムの撮影前打ち合わせ と思いきや 極北札幌新聞社からの依頼により こどもの日のために特別企画を考えることに アクション派女優フランシエルと大女優アイリエルも同席して 急遽企画会議とあいなりました 司会進行はもちろん、プロデューサー伊藤 たぬ、伊藤の横に座っています ママネージャーは監督とお話し中 伊藤「で、こどもの日と言うことで、何か面白いことをしたいんですが」 アイリ「そうねえ・・・何がいいかしら?」 フラン「いつもと違うことしたいね」 たぬ「僕が目立つのがいいたぬよ!みんなそれを待ってるたぬよ!」 伊藤「・・・」 アイリ「・・・まあ」 フラン「・・・コロス」 たぬ「そうするたぬ!僕が主役たぬからね!」 たぬ、相変わらずKY それでも会議は熱い議論が交わされる アイリ「こんなのどうかしら?」 ![]() さすが大女優アイリエル 言い出すことが、常識的 ←どこが?? 伊藤、大きく頷く 伊藤「なかなかいいですね。こどもの日と言えばこいのぼり。 さすが、アイリエルさん。素敵なアイデアですよ」 アイリ「うふふ。ありがとう、伊藤さん」 アイリエル、大女優スマイルで伊藤をアッパーカット←はい? 素晴らしい攻撃力 飛び散るハートマークは伊達じゃありません その時たぬは・・・ たぬ「・・・?こいのぼりって・・・たい焼きとはちがうたぬか?」 ![]() 脳みそちっさいので、鯛と鯉の区別がつかない そして、焼くと登りの意味が分からない フラン「でもさー。こっちの方が面白いと思うんだけど?」 と、そんなたぬを無視して、フランシエルの提案 ![]() さすが起動脳戦士フランダム 言うことが違う やはりこいつの頭の中は起動用脳みそしか・・・いや、 常に戦闘状態にあるらしい 伊藤「おぉ!それも素敵ですね。こどもの日と言えば、戦隊ショー。←何故? ステージ上でフランシエルさんと戦うというのもいいかもしれません」 フラン「そうでしょー?絶対こっちの方がウケると思うんだけどー?」 フランシエル、不敵な笑いを浮かべます 伊藤、チラリとたぬをみてほくそ笑む 正体見たり さすが、かつては鬼プロデューサーと呼ばれた男 その腹黒さはまっくら森の魔女に匹敵するらしい たぬ、あわわあわわと口を動かすも、声にならず 伊藤「では、そういうことにしましょう」 たぬ「え?なにたぬか?」 伊藤「バケッたぬさんには、怪獣役をやってもらうと言うことで」 たぬ「ええ?な、なぜたぬか?僕は主役たぬよ?」 伊藤「フランダム対怪獣バケッたぬ。いやー、いい宣伝になりますね。 ヒロイン対ヒーローですか。あり得ない対決ですが、まあいいでしょう。 こどもの日と言うことで、おおっぴらに許します!」 アイリ「そうね。きっと子供達も大喜びでしょう」 フラン「んふふ〜・・・絶対喜ぶに違いないね!」 かくして、企画会議はこれにて終了 伊藤、極北札幌新聞社へ電話をかけに行ってしまう アイリエルとフランシエルは談笑している その傍らで・・・ ![]() 若干虚ろな目をして、たぬ、佇んでいる たぬ「・・・なんで?・・・なんで僕が怪獣たぬか? 僕は主役ですたぬよ。僕はヒーローですたぬよ。それなのに、かいぢゅうって・・・」 たぬ、あまりの切なさに鼻水が出ている けれど気がつかない たぬ「・・・帰ったら、ママにこいのぼりを食べさせてもらうたぬ。 思いっきり、やけ食いしてやるったぬ!」 心にそう強く決める、たぬ だけど、気がつかない こいのぼりは、食べられないと言うことに バケッたぬ 鯉に恋する 食欲かな 意味不明・・・(汗) |
写真整理
2008 / 04 / 27 ( Sun ) 今日のバケッたぬ
明日から起動脳戦士フランダムの撮影が始まるので ちょっと鋭気を養ってます 今日のご飯には、なんと、乾燥にんじんとキャベツが入りました ママネージャーの愛情がたっぷりです←野菜じゃん・・・ 先日撮った写真を整理していたら、 ちょいと可愛いものがあったので、それをご紹介 ![]() いや〜ん!カ・ワ・イ・イ! 滅多に撮れない、可愛い顔のショットです 500枚撮って、唯一の可愛い顔 どれだけ確率低いんだって話です ![]() どーです、これ? 潤んだ瞳がキュンキュンきません? しかも、舌を隠してます チラリと見えている犬歯の先が、たまりませんね?←バカですか? ![]() このキリリとした横顔 カッコイイでしょー? さすが大俳優バケッたぬ 鼻っさきに花びらをくっつけていても様になります イケメンは何をしても似合いますねー!←かなりキてますな ねー? 今までにないくらい、たぬの可愛い顔ばかりでしょー? 飼主、必死で集めましたよー どこかに必ずあるはずだ、可愛い写真が! 目を皿のようにして探したんですよー でもねー・・・ これしか見つかりませんでした 後は、みーんな・・・ ![]() ぎゃぁぁぁぁぁーーーーーっっっ!!! で、で、でたぁぁぁぁっっっ!!!! 妖怪バケツタヌキ! この世界で、たった一人しかいない稀少妖怪 京極先生も柳田国男先生もご存じない幻の妖怪 今まさに呪詞を唱えている最中ですよ! 気をつけなければ! とまあですね こんな感じの写真ばかりでしたので、あとのはとてもお見せできません 笑いを取るにはいいんですが、 飼主的には・・・どうよ?どうなのよ? ちょっとたぬの世界征服の野望は潰えてしまうくらい、おかしくね? とまあ、思うわけでして 確かにプリントして飾っておくような習慣はないのでいいんですけどね でもね 何か腑に落ちないんだな・・・ どうしてこんなに 変顔しかないのかしら 普通にしていると、普通のタヌキなのに 謎です バケッたぬ 変顔なのは、ママ譲り ・・・ちょいと殺意が芽生えたね |
名前の由来
2008 / 04 / 26 ( Sat ) 本日は、ネオまま様からお題を拝借(笑)
うちの、犬じゃないけど犬らしい、子供達の名前の由来を書いてみたいと思います。 えー・・・それを語るには、昨年没した我が家で最初のパピヨン シェリルの話をしなければなりません。 思えば、うちのパピヨン軍団設立は、このシェリルから始まりました。 もう載せる写真はありませんが、シェリルは大変いい子でした。 そして、うちの子達が全員が全員パピヨンじゃないと言う、 悪い前例を作った のもシェリルです。 忘れもしない、あれはシェリルを飼って初めてのドライブ。 富良野にラベンダーを見に行った時のこと。 駐車場でシェリルをちょっと散歩させていたら、見知らぬ女子2人が 「きゃぁ〜!」と奇声を上げて近づいてきました。 その当時から人間嫌いの私。若干ビビリながらも、根っからの営業マンなので 超激仕事スマイルでお出迎え。 「かわいい〜!」「ねー?真っ白だねー?」「犬ですよねー?」 その質問に??と思いながらも、はい、と答え。 「ほら、やっぱり犬じゃーん」「そうだねーかわいい〜」 「なによー、さっき向こうで見えた時 コブタみたいとか言ってたくせにー」 ・・・は?はい?なんですと? 今、なんて言ったですか? 「やだー。言わないって約束じゃーん!」「だって、掌返したみたいなんだもーん」 と、奴らは勝手にシェリルを撫で回し、散々嘘くさいカワイイを連発して じゃあねー、と言って消えていきました。 コノウラミ・・・ハラサズニオクベキカ・・・ と、思ったのは言うまでもありませんが、どこの誰かも分からない 恐らく観光客にいつまでもムカついてても仕方がないので その怒りを忘れるべく、ぷりぷりとシッポを振っているシェリルを抱き締め 「ごっつ失礼な奴らでちゅねー?ひどいでちゅねー。ちぇっちぇのことを コブタとか言いやがってねー。あんまりでちゅよー。 マジ、ママ ぶっとばしてやろうかと思ったでしゅヨー」 などと言って帰ってきました。 そうです。 そこから我が家のパピヨンへの呪いが始まったのです。 見ず知らずの他人からうけた呪いは、未だに有効。 拒否る手だてがありません。 誰か、呪い解除の方法を教えてください。 そんなわけで、シェリルから始まったうちのパピ歴史ですが その名前の由来となると、非常にオーソドックスです。 シェリルは、パピヨンがフランス原産の犬と言うことで、フランスっぽい名前と 考えていて、ミッシェル(ビートルズの曲)をもじって「シェリル」にしました。 この辺はまあ普通。 実家にいるシェリルの旦那はアンディ=ガルシアのファンなので「ガルシア」 これもまあ普通。 シェリルとガルシアの子供はラルフで、ラルフ・ローレンからもらいました。 ラルフは母のめんこちゃんなので、名前の付け方は適当でしたね。 でもまあ、この辺も普通です。 次に飼ったらぴさんは、やはりフランス語から取ろうと言うことで ![]() 黒ウサギ、フランス語で言うなら、ウサギは「らぴん」 じゃあ、「ラピーヌ」にしようとそれに決定。 その後、らぴんじゃなく「ラパン」と読むことが判明したものの、名前は変えられないのでそのまま。 まあこの辺も普通です。 その次に飼ったのが、実家にいる「ミュリエル」。お気づきですかね? この辺から、飼主おかしくなってまいりました。 もともとキリスト教と縁の深い飼主、何を思ったのか、この頃から飼った犬には 「天使の名前をつけよう!」と思い立ちました。 思えば、ここから飼主の犬バカップリが加速したと言っても過言ではありません。 ミュリエルは、大天使ウリエルに、「My=私の」を足した名前です。 ムムちゃんは、チャンピオン犬がお父さんの立派な血統を持っています。 そのせいか、我がままで気位が高く、言うことを聞きません。 でも、見た目がとっても可愛いので、母以外は誰もムムちゃんに文句を言えません。 らぴさんと非常に仲が悪く、一緒にいると喧嘩で流血の惨事になるので 今は実家で悠々自適に生活しています。元祖女王様。素晴らしい女王っぷりです。 そしてこの後に生まれたのが、らぴさんの最初の子供達。パパはラルフ。 「アムエル」「ユキエル」「ライエル」「サニエル」全てもらわれていきました。 その後、ムムちゃんの実家のブリーダー様のご厚意で、らぴさん2度目の 妊娠に挑戦。無事、チャンピオン犬の子供を授かりました。 「ラムエル」「ベルラエル」「セリエル」です。 ラムとべべは実家にいます。セリエルはもらわれていきました。 ラムは、うちの元祖王子。ちまたが王子ブームで湧く前から うちには王子がいるんですよー。どうだ!流行先取りだぞ!ふふふん! ・・・っていうか、そろそろ疲れてきたよ。 さすがに長くなりすぎて、書いている飼主もうんざりさ。 で、←まだ書くんかい! その次に飼ったのが「アレクシエル」 ご存知、天使禁猟区の天使の名前(笑)こちらは母の知人にもらわれて今はいません。 アクちゃんもムムちゃんと同じ所からやってきました。 男前だったせいでずっと狙われていたんだよねぃ・・・ このアクちゃんとらぴさんの間の子供が ![]() カデミエル。英字表記で真ん中辺りに「R」が入るのは、名前を考えている時に どうしてもカデルミエルにしたくて、でも言いにくさ倍増になるので諦めて それでJFCに登録する名前だけには「R」を入れておこう、ともがいた挙げ句の結果です。 カデの妹は実家にいる「マナエル」ともらわれていった「セラエル」です。 マナは、聖書にもある言葉「マナ」をそのまま頭に載せました。セリ、とかセラ、と言うのは 飼主の単純な好みというか、聖なるという意味で「セ」を多用していたかもしれません。 その次に飼ったのが ![]() ペットショップで買うのは、実はこのセフィちゃんで3匹目。 最初はもちろんシェリル。次、ガルシア。 それ以外は自家繁殖とブリーダー様直接だったのでね。 一目惚れで飼いました。セフィ、は、FFのセフィロスからもらいました。 だって好きだったんだもん(笑) その次が ![]() 我が家の二代目女王様 アイリエル この子に人間みたいな名前をつけたのは、この子で最後にしようと思ったからです。 先天性の後ろ足の病気で、歩けなくなると脅されて、 あまりのショックにしばらく夜は泣いて暮したぐらいです。今は全然普通ですが(笑) アイリは、愛麗と書きます。 誰からも愛されていつまでも麗しくいて欲しい、と言う願いを込めてみました。 が、名は体を表さず。いまでも不細工なままで、そして飼主以外に懐きません。 ことごとく願いとは反対に育ちました。ちょいと、怒りを覚えます・・・ で、このあいちゃんを飼ってすぐに、知人の子供がやってくれました。 交配期だったらぴさんをわざわざセフィちゃんと別のゲージに入れておいたのに 一緒に入れてしまったのです!あれほど一緒にしないでね、と言っておいたのに。 本気で撲殺してやろうかと思いましたよ。 ええ、今だから言いますけどね。 らぴさんはもう婆さんで、人間で言うなら高齢出産。 いかにベテラン母さんといえども、体にいいわけがありません。 なので、別にしてあったのに。 すぐに気が付いて離したのですが、時すでに遅し・・・ 出来ちゃってました。 そんな、過ちとも言える状態で生まれたのが ![]() 若干、すいません的に目を細めていますが、これは偶然です。 「フランシエル」「リアン」「ペルル」「パピー」 これはもうらぴさん最後の子供達と言うことで、フラン以外の子供の名前は もらってくれる人につけてもらいました。 ペルルは母のめんこになったので、今は実家にいます。 そしてもう犬は飼わないぞ、絶対に飼わないぞ、もう散々だ。 そう言っていたのにも関わらず。 鬱気質な私は、犬の餌を買いに行って ![]() たぬをみつけてしまいました。 セフィとあいちゃんを飼ったペットショップで毎月餌を買うのですが そこに掌サイズのたぬが、ショーケースに入って丸くなっていたのです。 で、たぶん鬱だったんだねぇ(笑) 自分の命を繋ぐみたいにして、たぬを購入。 あまりの小ささに、病院の先生には「死ぬかもしれないから、低血糖にならないように まめに食事させてね」と言われて、またしても号泣。 もちろん、今じゃそんなことも微塵も感じさせない、立派なバケツタヌキになりましたが。 たぬは、もちろん最後の、と言う意味の「ULTIMO(イタリア語)」から取って ウルティエルとなりました。 本当に、たぬで最後です。 実家にも6匹いて、うちにも6匹いて、合わせて総勢12匹。 余裕で野球チームが出来て、サッカーチームが出来て、 バレーボールは対戦できて、バスケも対戦できますよ。 どうですか? ブリーダーでもないのに、この頭数。 何かが間違っています。 そんなわけで、うちの子は全員天使。 天使のはずなんですよ。 でもね。 天使と悪魔は紙一重だから。 うちには天使の顔した悪魔がいっぱい です。 そりゃあ、癒されるわけがありません。 なので、ブログのサブタイトルが〜癒されない日常〜なんですよ。 分かっていただけましたぬか? あ、ヤバイ。 たぬ語がうつったよ・・・ 飼主、相当疲れてますな。 いくら書くのが好きと言っても、今日はもうヘロヘロです。 思えばこんなにうちには犬がいたんだよねえ・・・あぁ・・・ ほんとにもう、 どいつもこいつも、愛おしい です(笑) |






















