宣伝ポスター
2008 / 06 / 30 ( Mon )
今日のバケッたぬ

起動脳戦士フランダム第2シーズンの番組宣伝用ポスターが
出来るとか出来ていないとか出来たとか

フラン「ちょっと、ちょっと〜!伊藤から聞いたかよ?アイリエル」
アイリ「あら、フランさん、どうしたの?そんなに血相を変えて」
フラン「変えるも何も。番宣ポスターの素案が出来たんだって聞いてさ。
    それがすごいことになってるらしいんだよ」
アイリ「あら?それはどういう事かしら?」
フラン「何でも、新キャラが前面に出ているんだってよー」
アイリ「まあ。それは随分と画期的なことね?」
たぬ「なぬったぬ?それは、聞き捨てならんたぬ!」
フラン「そうだろ、たぬったぬ?それが普通の反応ってもんだよ。それなのに、
    何をのんきなことを言ってるんだか。これだからお嬢様ってのは・・・」
アイリ「あら?何かしら?」

フランダム情報屋


ギロリ、とアイリエル、フランシエルを睨み付ける
フランシエル、一瞬でフリーズ

たぬ「とにかく、伊藤を呼ぶったぬ!おいっ、伊藤!」
伊藤「何ですか?バケッたぬさん」
たぬ「フランから聞いたたぬ。お前、僕たちのことを忘れったぬか?」
伊藤「はい?忘れたくても、忘れたことなんて無いですよ、くそ・・・いえ、バケッたぬさん」

伊藤、積年の恨みが、ついぞ口をつきそうになったのを、笑顔でカバー
敏腕プロデューサーともなると、そんな臨機応変さも板に付いている

たぬ「ポスターを見せるたぬよ!」
伊藤「まだ、メイン写真しか決まってませんよ。他の部分はこれからつけるんで」
たぬ「いいから、見せるたぬ!」

たぬの剣幕に、伊藤、しぶしぶ素案の写真を見せる(ネオままさん、ありがとう!)
メイン写真


たぬ「・・・・・・」
フラン「うわっ!めっちゃ、カッコイイじゃん!」
アイリ「まあ・・・本当に背景も素敵ですね」
伊藤「美霞月マネージャーが撮ってくれたんですよ。本当に良い写真を
    いただきました。これをポスターのメインに使います」
アイリ「いいんじゃないかしら?」
フラン「で、うちらの写真はどうやって合わせるわけ?」
伊藤「そうですね。今回は新キャラをまずは前面に出していきたいので
    シーズン前半のポスターは、みなさんを横の方に小さく配置と言うことで――」

たぬ「なぬったぬーっ!」
ぎゃぼー


たぬ、伊藤の発言に「うぎゃぼぼーっ!」と絶叫

たぬ「な、何故たぬか?フランダムの主役は、僕たぬよ!その僕を差し置いて・・・」
伊藤「まあまあ、ボケッたぬさん。今回だけですから、そう言わずに」

伊藤、ここでも積年の恨みを晴らさずべきか、と名前を間違えて呼んでみる
意外に伊藤は根に持つタイプのようだ
そして、必ず何かをしなれば、気がすまないらしい
もちろん、悪い意味で

伊藤「でも、もしネオさんニナさんの人気が高まってきたら、しばらくは主役を代わって
    もらうことになるかもしれませんね」
たぬ「ななななな、なにゅぅぅぅぅ?????」

伊藤、ハハハハと高らかに笑いながら3人の前から歩き去る
アイリエルとフランシエルは「うちらが交代って事は無いわねー」と
これまた高らかに笑いながら、その場を後にした

一人残された、たぬ

たぬ「・・・ヤバイたぬ・・・とてもヤバイたぬよ・・・」
危機感いっぱい


放心した顔をして、その場に立ちすくんでいた

どうなる、フランダム操縦士ウルティ=エル!
ウルティ=エルの未来はあるのか!
次回、こうご期待!←嘘です


バケッたぬ
遅くなって すまんたぬ


早々とお写真をいただいていたのに、紹介が遅くなって申し訳ない
ちょっとずつ使わせていただきますので、よろしくです♪

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バケッたぬの秘密
2008 / 06 / 28 ( Sat )
今日のバケッたぬ

時々見せる、妖怪化についての絞殺、じゃなかった、考察をしたいと思います

もともとタヌキという動物は、人間を化かすものと言われています
ぶんぶく茶釜、とかね、カチカチ山とかね。

では、どうやってタヌキが化けるのかと言いますと、諸処諸説あるかと思いますが
やはり、定番は「木の葉」だと思われます

・・・え?何?こじつけじゃないのって?
いいんですよ、正論なんてここでかましてもしょうがないんですから
管理人の思うつぼ、じゃなかった、思う通りに進行しないと記事にならないんですよ

そんなわけで、タヌキが化ける時の必須アイテムは「葉っぱ」←すでに木の葉じゃないし
それを頭に乗せることで、ドロリンパ、と化けることが出来ると言うことが
全国津々浦々の定説です←いつからだよ←今からです←ありえねー←ありなんです

論より証拠、とは、古人はよくぞ言ったものですが、ここでもその定説を
推敲じゃなくて検証してみましょう

これからご覧いただくのは、芸能界のペット勢力図を塗り替えんばかりの勢いで
活動していらっしゃるバケッたぬさんの妖怪化現象です

今回は特別にその様子をカメラで撮影させていただきました

では、ごゆっくりとご覧ください!

たぬ「頭の上が、何だか熱いたぬよ」
普通たぬ


たぬ「むむむむむ・・・何やら沸き上がってくるたぬよ」
用意たぬ


たぬ「たまらんたぬー!吠えるたぬー!」
妖怪化


たぬ「ふぅー・・・すっきりしたったぬ」
普通たぬ



以上、妖怪化の模様を・・・って、全然関係ないじゃないですか!
こ、これは一体なんですか?
え?
何ですって?凶暴化?
凶暴化ってあんた・・・
こっちが凶暴化じゃーっ!

たぬ「ぼ、僕は何も・・・あうぅぅぅぅぅ・・・」
怖いったぬー!


バケッたぬ
葉っぱを乗せると 血が騒ぐ?

意外と可愛いかもしれないと思ったのは、鬼飼主だからですな(笑)

明日はバケッたぬ更新お休みです
詳細は、日曜日の日記ブログをご覧ください
弾けてきまっせ〜^^

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23 : 01 : 29 | 備忘録(覚書) | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
ボツ写真館
2008 / 06 / 27 ( Fri )
今日のバケッたぬ
お休みです

その代わり、富良野で撮った写真でボツになったものをご紹介
と言うか、ネタがないので引っ張ります(笑)

基本的にストーリー仕立てのバケッたぬブログ
その関係で、どうしてもその中に入れられない写真というものがあります
特に野外ロケをすると、余計な写真もたくさん撮るので、当然のようにあぶれてしまいます

岩見沢SAで子馬と たぬ「どうだ!馬乗りったぬよ」←意味が違うぞ
子馬とたぬ


写真は縮小してあるので分かりにくいですが、結構得意満面な顔で映っています
本編に載せたのは、そりを引いている本物のばんばの模型(張りぼて)
こちらは子馬です
こっちの方が背中の安定は良かったようですね

三段滝で たぬ「こ・・・怖いったぬ・・・ビビっちゃうたぬ」
滝とたぬ

柵の支柱の上に座らせようと奮闘するも、恐ろしいほどの抵抗にあって断念
飼主がお腹とおしりを押さえて座っているように見せかけています
が、肝心のたぬは滝の方ばかり見ていました
本編に載せたのは辛うじてカメラ目線になった瞬間に奇跡的に撮ったもの
こう言う時、動物写真の限界を感じます←っつーか、そんなとこに乗せるなよ!

入り口にあるポプラ並木
ポプラ並木とたぬ

ファーム富田の駐車場(奥側)から真っ直ぐ入ってくると、すぐに目に付くのが、この並木
奥の畑へと続いています

手前のラベンダー畑で たぬ「うー・・・気持ち悪いったぬ」
ゲロッたぬの名残

袋から出して、畑の中の道を歩かせたすぐの写真
車酔いの跡が下あごのあたりに残っています
ヨダレがあぶく状になっているのですが分かりますかね(笑)

小道の真ん中で たぬ「疲れたぬ、気持ち悪いたぬ、歩くのは嫌ったぬ」
疲れたぬ

基本タヌキなので、散歩に行ってもほとんど歩かない、たぬ
ここでもすぐに座り込んで歩こうとしません。後ろから人が来ているというのに困ったものです
なので、こんな時の為のカンガルー袋なのですよ(苦笑)

畑の中に入った たぬ「や、ヤバイたぬ。怒られてしまうったぬ」
越境たぬ

ソフトクリームを食べたあと、その辺を散歩
と、何を思ったのか、目の前の花畑に入ってしまった、たぬ
飼主が呼ぶと、慌てて出てきました。その時の様子を、笑いながらもパチリ
助けようとしないところが、酷い飼主だと言うことを物語る

武者震い?照れ隠し? たぬ「ふぃー・・・参った、参ったぬ」
熱発生たぬ

出てきてすぐに、体をブルブル
バツが悪かったのかしらねー?この後、お子様と遭遇(笑)

栄養補給 たぬ「美味いったぬ・・・ボロボロボロ・・・」
食いったぬ

お子様との遭遇の後、そろそろ撤収と言うことで入り口の売店でお土産を購入
その時にセールになっていたスティックケーキをゲット
美味しいかと思いきや、不味くはないけど美味しくもない、微妙な代物
そして、とんでもないことにボロボロと砕けてしまう
たぬはそれでも気に入ったようで、ベロベロと食べていました
この時は、ちょっと低血糖も解消されたのですが・・・あうち・・・

大きさ比べ たぬ「・・・僕の方が・・・うぅ・・・」
小さったぬ

ラベンダーの株の大きさと、たぬの大きさを比較する写真
どうですか?この大きさ。軽くたぬの2倍はありますよ。
年数が経っていると言うことも言えますが、農家の方が丹誠込めて
大切に育ててくれたおかげで、こんなに大きくなったのですね
たぬもそうすれば大きく・・・ならなくていいな。これ以上、デカパピが増えたら困る(笑)

こんな感じで、富良野ラベンダー観覧ロケは終了

帰ってきた札幌では
夕焼け

こんな夕焼け空になっていました
これは携帯カメラで、コストコの駐車場から撮ったので色合いが今一歩
もっとオレンジ色が綺麗だったんですけどねー

でも、最初はこれを「富良野の夕焼けです」と言って紹介しようと企んでました(笑)
もっとも、本編の流れから言って無理になっちゃいましたが

自然の作る美しさには、本当に癒されますね♪
22 : 39 : 10 | お写真 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
遠征野外ロケ2
2008 / 06 / 26 ( Thu )
今日のバケッたぬ
昨日の続きです

広がるラベンダー畑


さて、小腹を満たそうと言う撮影スタッフの提案で場所を移動
景色を見ながら


椅子に座って景色を眺めながら

ラベンダーソフトクリーム

食べるのはもちろん、ラベンダーソフトクリーム

たぬ「うむ。ほんのりラベンダーの香りで美味しいたぬよ」

しっかりと堪能して、さてこの後どうしますかね、と相談しつつ
とりあえずもう少し写真を撮ることにした撮影スタッフ

たぬを懸命に歩かせながら、必死にレフ板を操り、シャッターを切っていたところ
突然、とんでもないことが勃発

たぬ「ぎゃーっ!!!」
進藤「お、おいっ!誰かバケッたぬさんを抑え込め!」

たぬの絶叫に、スタッフ全員が機材を放り出して、その辺を逃げまどうたぬを捕獲
進藤は椅子に座ってふんぞり返っているママネージャーを呼びに走る

たぬ「こっこっこっこ・・・・・・」
天敵と遭遇


たぬ、どうやら子供がいるたぬよ、と言いたいらしい
ママネージャー、スタッフの腕の中で暴徒と化しているたぬを奪取
一発お見舞いする

子供「わんわん〜♪」
ママネージャー「はーい、こんにちはー。いいこですねー」

ママネージャー、必死の形相で子供とそのお母さんに愛想を振る
バケッたぬは子供達のヒーローという事になっているからだ
仁義なき戦い

たぬ「・・・・・・やってやるぜ!」

そんな甲斐甲斐しいママネージャーの気持ちを読めないバカッたぬ
何を思ったのかおもむろに立ち上がり

たぬ「こうしてやるったぬ」

と、子供の顔をベロリンチョ
撮影スタッフもお母さんも凍り付くその所業に、ママネージャーの笑顔も限界
なんとかその場を誤魔化して、たぬを小脇に抱えると、脱兎のごとく走り出した

その後しばらく、撮影スタッフは風景写真を撮ることに専念
ラベンダーがいっぱい


こんな感じ


ポピーの群生


花壇のお花

なんとか機嫌の直ったママネージャーからたぬを引き受け、撮影スタッフは最後の仕上げ
今回の撮影テーマだった「ラベンダーの妖精」をイメージしてセッティング

進藤「はーい、バケッたぬさーん。撮りますよー!いっち、にぃ、バケッ!」
たぬ「バケッたぬ」
たぬも咲いた


なんとかそれらしい写真を撮り終え、撮影スタッフも安堵のため息


バケッたぬ
これでも仲良く したたぬよ


帰りのロケバスの中では、再度激しいリバース

例のごとく低血糖を起こして朦朧としかけていたたぬを救ったのは
セブンイレブンに売っていた駄菓子ジュースだったと言うことは
後生まで語り継がれる予定←まさに天の助けでしたよ

今後、遠征の際には犬用ポカリスウェットを持っていくことと
酔い止めは病院からもらうことにしたのは言うまでもない
市販の酔い止めは、長距離には向かないらしい(汗)
良い教訓になりました、トサ

たぬ「ふざけるなったぬ。僕は酷い目にあったぬよ。マジで死ぬかと思ったぬよ。
    飼主は鬼すぎるったぬ!僕は家出するたぬよ!」

まあまあ、たぬさん
次は海の予定ですから、怒らないでくださいよ←懲りない飼主

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遠征野外ロケその1
2008 / 06 / 25 ( Wed )
今日のバケッたぬ

昨日の遠征野外ロケの疲れが取れないのでお休み
なので、その模様をご紹介

たぬと撮影スタッフを乗せたロケバスは、早朝の札幌を出発
一路、雨が降る予報の道北方面へと向かう

本日の目的地は、いつになく遠い
ここまでロケ地が遠いのは初めてだったので、撮影スタッフ全員が
たぬの様子を戦々恐々と見守る

が、高速道路に乗るちょっと手前で、予想した戦慄の出来事が発生
泣く子も黙るリバース

高速に入ってすぐにも、えれえれえれーとかましてくれて、
仕方がないのでそこから一番近いSAで休憩を取ることに

日記もお読みの方は、ここがどこのSAだかお分かりでしょう(笑)
乗馬たぬ


馬の背に乗ってくつろぐ、たぬ
大俳優ともなると、休む場所が庶民とは違います

たぬ、少し楽になったのか
曲芸たぬ

曲芸を披露
さすが、「大道芸タイショー」に出演するだけのことはある身のこなし
撮影スタッフの心配を屁とも思わないその曲芸っぷりに、誰しもが嘆息

ロケバスはその後、三笠でインターを降りて桂沢湖方面へ
途中、暑がるたぬのために小休止

涼むと言えば、
三段滝

やはり、滝

たぬをさらに涼しくしてやろうと、ママネージャー
たぬを滝のそばまで連れて行く
へっぴりたぬ

たぬ「頼むたぬ。やめてくれったぬ。落ちるたぬ」

たぬ、顔が強張っているのはビビっているせいだ

その後は休憩を取ることなく目的地までひた走る
その間、またしてもやってくれたことは言うまでもない

そして、ロケバスは無事に目的地へと到着
その場所とは
ファーム富田

ファーム富田
道産子の方ならご存知でしょう
富良野のラベンダー園と言えば、まず真っ先にここを挙げる方も多いはず

ラベンダー畑

結構な広さがあるので、ぶらぶらと歩くだけでも1時間は過せる
時期が少し早かったせいか、花はまだ六分咲きほど

本来はここで「ラベンダーの妖精」と言うテーマで写真を撮る予定だったのだが
予想を上回るたぬの不調っぷりに、衣装を着せての撮影は断念することに

一体何をしに来たのか分からない状態になってしまったものの、仕方がないので
とりあえずママネージャーと園の中を見学する様子をおさめる撮影スタッフ

綺麗たぬ


たぬ「広いったぬ。一面紫色で綺麗ったぬ」

いい匂いたぬ


たぬ「ふわぁ〜・・・いい匂いがするったぬよ」

風←結構な強風(笑) に当たりながら、たぬ、ラベンダーの香りの中でくつろぐ
じゃあ、みんなでちょっと小腹でも満たしましょうか、と言うことで場所を移動

その時、たぬに人生最大の強敵が出現する!
が、その模様はまた明日


バケッたぬ
車酔いは 厳しいたぬよ

たぬには辛い初遠征となりました(汗)

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